カテキンをたくさん含んでいる

ガングロというと懐かしいような気もしますが、ここにきて二度目のブームの予感です。

一つの形としてなじんできたのかも知れませんが、懸念されるのはお肌のシミです。

それぞれ違いがあるとは思いますが、やはりガングロ卒業後には普通よりも数多くのシミが発生してしまうでしょう。緑茶の茶葉は、最近話題のカテキンをたくさん含んでいます。カテキンは、ビタミンCの酸化を抑えてビタミンCが体内で有効にはたらくようにしています。美白を目指すのならビタミンCを欠かさず摂りたいので、緑茶でカテキンとビタミンCを共に体内にとりこんでいけば、お肌の新陳代謝を活発にし、メラニン色素が沈着することを防ぐ事が出来ます。

ここ数年のことですが、特に顔のしわがまあまあ深刻に気になってます。

中でもつくづく困り果てているのが目尻に発生する笑いじわで、鳥の足跡みたいな形のしわです。目の周りにある皮膚は薄くてしわもできやすいですから、こまめなスキンケア(高い化粧品を使えばいいというわけではありませんが、高い化粧品の方が効果が実感できることが多いのもまた事実です)をおこなうようにしている部分なのですが、皮膚が薄いということは、乾燥に弱いということでもありますから、しつこ幾らいにクリームを塗り重ねたりし、保湿にだけは手をかけるよういつも注意しています。毛細血管は皮膚のあらゆる部分を網羅し、隅々まで行き届いているのですが、皮膚のあらゆる細胞に酸素や栄養を届ける通り道となり、また、不要の老廃物を排出するための経路ともなっています。タバコを吸うと、化学物質の作用であらゆる毛細血管が収縮します。

そうすると、最末端の微細な毛細血管は狭まって、栄養や酸素が通れなくなるのです。

酸素も栄養も届きませんから、表皮は弱り、強力なバリアとしての機能は低下しますし、真皮もその機能を落としてしまいます。このようにして肌は張りや弾力を失ってしまい、結果としてシワやたるみが増えていきます。肌のことを考えるのなら、ぜひとも禁煙する方が良いのです。痒みのある時に肌を強く掻いてしまったり、鼻かぜや花粉症で花を何度も何度もかんでいると、それだけで肌は薄くなるそうです。皮膚の構造として一番外側は表皮です。表皮はとても薄い層が幾つも重なってできており、引っ掻いたり擦ったりすると、薄い層はどんどん減っていくのです。表皮はいわば、皮膚のバリアですから、これがすり減ると、すぐ下の真皮もダメージが届いてしまいます。

真皮までダメージをうけてしまうと、真皮は肌を支える力を失って、シワやたるみが起こってしまうというりゆうです。

シミなどのお肌の悩みが年をとるといっしょに多くなっていくのは、がっかりするものです。若者のピカピカの肌を見ると、ツヤがあってシミもなくキレイで、お化粧なんかもバッチリのっているのが妬ましいです。若い肌を保つために今からでも努力を惜しまないようにして、シミを今以上に増やさないようにしたいです。シミといえば、主な原因としてあげられるのが紫外線や肌の老化ですので、日焼け対策とアンチエイジングで肌の抗酸化をしていこうと思います。

疲労に年齢を感じることはあったのですが、最近は肌に年齢を感じるようになってきました。笑ったときに目元に集中するようなシワが多く、悩みの種なんです。

「皺は年輪」の年齢にはほど遠いのに。

肌のお手入れひとつとっても、忙しくても時間をとるようにしているつもりです。

乾燥しやすく皮膚が薄い目元については、雑誌やウェブを参照して重点的に潤いを与えるケアを欠かさないようにしています。これでも万全でなかったとは。シミ・シワ・そばかすなどアンチエイジングの敵として乾燥はぜったい無視できないでしょう。肌の水分バランスが崩れてくると、部分的に脂性になったり、シワがでやすくなります。目の周りは代謝が低くて皮膚も薄いため乾燥によるダメージを直接うけるので、シワやヨレが出やすいのです。

若いころに比べるとコラーゲン(お菓子作りなどの材料としてよく使われるゼラチンの原料でもあります)、ヒアルロン酸などの保湿成分が減るため、たるみによって顔の表情がかわってくるのもこの頃です。シワやシミも出やすくなるので、専用の対策品を使ったケアが必要になってきます。

個人差はもちろんあるとは思いますが、だいたい38歳頃には、シワは顔に定着するようです。

これくらいの年齢になると、本当に身体の疲れがなかなか取れないことを自覚するようになりますし、クマとかほうれい線あたりの老けてみえるアイテムがなんだか急に存在感を大きくしてきた気がします。こうなる前は、一日が終わって肌がすごく疲れていても、適切にケアしてやれば次の日の朝には疲れがとれていたと思います。でも、38歳になって、またそれ以降は肌がいい状態に戻るのに、少し時間がかかるようになり、それどころかもう、復活する日はないのでは?とすら思ってしまいます。お肌と肝臓は、とても密接な関係にあります。

肝臓は休向ことなく、食事や呼吸によって作られた老廃物や毒を代謝・分解し、懸命に解毒をしているのです。肝臓が十分解毒してくれないと、有害物質を含んだ血液が再び体内を巡るので、お肌を流れる血液も汚れて、お肌の調子も悪くなります。過剰なストレスを肝臓に与えないことが、お肌の健康を維持するために必要なことなのです。